カラフルなブロック

2021年1月の息子に関する出来事などを、書きました。

同じくらいの年齢の子供を育てている方などの参考になればと思っています。

電車に見立てたらベビーカーに乗るように

息子がベビーカーに乗ってくれない日がたまにあったので、ベビーカーを、息子が好きな電車に見立て乗せるようにしています。

電車に見立てるようにしてから、息子がベビーカーに乗るのを嫌がる事が、ほとんど無くなりました。

(たまたまタイミング的にイヤイヤ期がマイルドになっただけかもですが。)

ベビーカーを「〇〇(息子の名前)ちゃん電車」と呼ぶようにして、乗せる時にそれっぽいセリフを言っています。

具体的には、ベビーカーを準備する時に、「〇〇ちゃん電車が到着しますので、白線の後ろに下がってお待ちください。」、

息子がベビーカーに座ったら、「ご乗車ありがとうございます。座席に座りましたら、シートベルトと安全レバーを装着ください。」、

息子に上着を着せる時は、「〇〇ちゃん電車の上着を着用ください。」、

そして出発する時は、「〇〇ちゃん電車出発進行!ガタンゴトン。ガタンゴトン。」と言うようにしています。

おかげで、保育園に行く前のバタバタが少し解消しました。

雛人形を「神様」と勘違い

家に雛人形を飾ったところ、息子(2歳)が恐る恐る近づいて、「神様がいる」と言ってきました。

そして、雛人形が乗っている台を、息子は「神様のおうち」と呼ぶようになりました。

息子は、雛人形を本当に神様だと思っているみたいで、近くで見る事はあっても、触ろうとはしません。

雛人形を飾る時に、息子がいたずらするのではと思っていましたが、大丈夫そうです。

2歳の息子に、神様という概念がある事、さらに神様を敬う気持ちがある事に驚きました。

息子のお買い物ブーム

1月に2週間ほど、息子のお買い物ブームがありました。

買い物ブーム中、毎日のように、保育園の帰りに、息子が買い物に行きたいと言ってきました。

ちょうど買う物があればいいのですが、買う物が無い時もありました。

私が、「今日は買うものが無いよ。」と言って帰ろうとすると、息子が必死に抵抗するので、買う物が無くてもスーパーに寄ることに。

しかも買い物をしないと、息子は帰してくれません。

一度、スーパーの中を一周すれば満足するかと思い、一周してから帰ろうとしたところ、息子が大泣きしました。

仕方がないので、買う物が無い時は、息子にお菓子を選ばせて、買っていました。

おわりに

息子のお買い物ブームは、一旦落ち着きましたが、まだたまに「お買い物に行きたい。」と言って、困らせてくる時があります。

息子の機嫌が良くない時に、言ってくる傾向がある気がします。

最近は、お店で物を買わないで帰る方法も見つけました。

「家に帰って〇〇しよう。」という妥協案を、ひたすら息子に提示するという方法です。

息子が納得する妥協案が出れば、息子は帰ってくれます。

毎回同じ妥協案で納得してくれればいいのですが、同じ物が通じない事が多いです。

息子が納得する妥協案が出るまで、10分位かかることもあります。

ここまで読んで頂きありがとうございます。