小学館のまどあけ図鑑

7月に息子が誕生日を迎え、2歳になりました。

誕生日には、色んな種類のフルーツが乗ったケーキを息子用に買いました。

プレゼントは、小学館の図鑑3種類(乗り物、動物、食べ物)と、新幹線(ドクターイエロー)の靴を買いました。

(靴は店にあった一番小さいサイズを購入。一番小さくても、息子には大きいので、ちょうど良いサイズになってから、履かせる予定です。)

ケーキもプレゼントも、息子は気に入ってくれたみたいで、良かったです。

そんな息子が、7月に成長したと感じた事をまとめました。

帰った後の手洗い

外から帰った後、洗面台の前に踏み台を置いてあげると、息子が踏み台の上に登って、自分で手を洗うようになりました。

(息子の機嫌がいい時限定です。機嫌が悪いと「イヤイヤ」言って、洗うのを嫌がります。)

水を蛇口から出し、ハンドソープを手に取り出し洗った後、水で洗い流します。

ただ、洗い方が雑すぎるので、洗うところはサポートしてあげています。

後、水で洗い流す時、流れる水が楽しいみたいで、息子は、なかなかやめようとしません。

永遠に水遊びを続けそうなので、水を止めるところと、手をタオルで拭いてあげるところは、やってあげています。

ペットボトルでラッパ飲み

息子が、キャップが閉まっているペットボトル持ってラッパ飲みするマネを良くしていました。

試しにペットボトルのキャップを外してあげたところ、中身をこぼす事なく無く、息子がラッパ飲みする事に成功。

これが出来るようになったおかげで、出かけ中に、息子に飲み物を買うのが楽になりました。

今までは、野菜ジュースなどのストロー付きパック飲料を買っていたので、自動販売機ではなかなか売っておらず、コンビニを探してから買っていました。

それがペットボトルで済むので、自動販売機で買えるようになり、かなり楽になりました。

息子の類推する力がついてきました

息子が初めて見る抽象的な動物などの絵を、それが何か言い当てる事ができるようになってきました。

たまに象とサイを間違えたり、カメとカエルを間違えたりするので、まだ完璧ではないですが。

おそらく、色んな絵本を見せたりしていたので、そこからちょっとずつ特徴を覚えていったのだと思います。

何か人工知能の機械学習みたいですね。

息子のゴミ判定の精度

息子は、落ちているものを「ゴミ」と言ってゴミ箱に入れる事があります。

落ちているもの全てをゴミ箱に入れるわけではなく、息子なりのゴミ判定をしています。

そのゴミ判定も、まだ精度が良くないです。

ゴミ出しのためにゴミ箱を覗くと、予想外のものが、たまに捨ててある事があります。

おもちゃや、リモコン、本に付いているオビが捨ててあった事がありました。

本のオビは、ゴミでもいいのですが、おもちゃや、リモコンをゴミ箱に捨てるのは、やめて欲しいです。

息子の噛み付きグセ

息子は怒ると、たまに腕とかを噛んできます。

言葉で不満を訴える事が出来ないから、噛むのだと思って大目に見ていました。

その内、言葉で自己主張できるようになれば、噛まなくなるだろうと。

それが良くなかったみたいです。

保育園で、先生や他の園児を噛んだとの話が、保育園の先生からありました。

その話があってから、息子が人を噛もうとしたら、強く怒るようにしています。

怒るようになってから、噛む頻度が減ってきました。

完全に噛まなくなるまで、継続していこうと思います。

おわりに

7月で息子が2歳になりました。

イヤイヤ期のピークが来るのが2歳らしいので、少し不安だったりします。

息子が突然不機嫌になる時がたまにあるのですが、原因が何か分からなくて困る時があります。

息子が、言葉で伝えられるようになれば、ある程度は分かるようになると思うので、言葉を教える事を頑張ろうと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。