
こどもちゃれんじほっぷ12月号で、「はこぶん」などが届きました。
こどもちゃれんじほっぷ12月号の内容と、息子(4歳4か月)、娘(1歳11か月)が遊んでいる時の反応などを書きたいと思います。
こどもちゃれんじほっぷに興味がある方などに、参考になればと思っています。
スポンサーリンクこどもちゃれんじほっぷ12月号で届いた教材
12月号で届いた教材は以下です。
・はこぶん
・キッズワーク12月号
・絵本(12月号)
・鉛筆ワーク4(色々な線を書こう)
・初めての郵便ハガキキット
はこぶん

レールを繋げ、はこぶんをレールの上で走らせて遊びます。
真っ直ぐのレール2種類と、90度曲がるレール2種類、スタートとゴールのレールがあります。
「機能を理解して組み立てる」がこのおもちゃのテーマみたいです。
コース作りに夢中
息子は、コースを作る際、全レールを使い切りたいみたいで、全てのレールを繋げて上手くコース作りをしています。
全レールを使い切るためには、曲がるレールを上手く配置しないといけません。
特に何も考えずに自由にレールを繋げていくと、繋げられないレールが余る時があります。
繋げられないレールが出てしまった場合、息子は、コースのどの部分を修正すれば、レールを使い切れるか考えて、コースを修正しています。
(息子は、こういうパズル的な遊びが昔から大好きです。)
娘(1歳11か月)にもコース作りをやらせてみたのですが、ルールをいまいち理解していないようでした。
娘は、途中で進路が途切れるコースを作っています。
まだ娘には、このおもちゃは早いのかもしれません。
絵本(12月号)

12月号の絵本は、影、郵便ハガキ、病院でのお約束などについて学べるないでした。
影で形を作って遊ぶ
影で形を作る遊びが紹介されていました。
このコーナーを読んでから、娘が影を使った遊びをするようになりました。
自分の体の形を変えると、影が変化するのが面白いみたいです。
影ができる仕組み
なぜ影ができるのかを、息子に聞いてみました。
息子は、答えられませんでした。
少し前の皆既月食の日(11月8日)に、皆既月食の仕組みを息子に聞いたら、息子は何故か答えられたので、影ができる仕組みを理解しているのかと思っていたのですが、違っていたみたいです。
影ができる仕組みを知らなかったので、息子に影ができる仕組みを教えました。
おそらく理解したと思います。
ハガキに伝えたい事を書いて送る
ハガキに伝えたい事を書いて、相手に送るという事が学べるコーナーがありました。
このコーナーで、ハガキを郵便ポストに入れると、ハガキが相手に届くという事を、息子に教える事ができました。
今月号で届いた、初めての郵便ハガキキットを使って、何かのタイミングで、息子に書かせてみようと思います。
キッズワークと鉛筆ワーク

キッズワークでは、形合わせ、条件迷路、集合数、仲間分け、順序数、しりとりなどがありました。
鉛筆ワークでは、ギザギザなど様々な線を書く練習ができました。
娘が鉛筆に興味を持つ
最近、娘が鉛筆に興味を持つようになりました。
おそらく息子が鉛筆ワークをしているのを見て興味を持ったのだと思います。
息子がやり終えた鉛筆ワークを使って、娘も鉛筆の練習をしています。
すてっぷのコース選択
2023年4月号から、こどもちゃれんじのすてっぷ(4、5歳向け)になります。
すてっぷでは、「こどもちゃれんじすてっぷ」と「すてっぷタッチ」の2つのコースがあり、事前に選択する必要があります。
「こどもちゃれんじすてっぷ」は、エデュトイでの学習がメインになります。
「すてっぷタッチ」は、タブレット端末での学習がメインになります。
「すてっぷタッチ」でもエデュトイは届きますが、「こどもちゃれんじすてっぷ」でしか届かないエデュトイがあり、けっこう悩みました。
「すてっぷタッチ」にしました
けっこう悩んで、「すてっぷタッチ」のコースに申し込みました。
最近、子供たちがスマホゲームに夢中なのを見ると、タブレット端末での学習の方がたくさんやってくれそうと思ったからです。
届くタブレットが1台なので、息子と娘で、タブレットの取り合いになりそうなのが心配です。
おわりに
次のほっぷ1月号では、「なぞときブック」と「はこぶんのおむかえセット」が届くみたいです。
届いたら、また息子の反応などを書きたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
以下のリンク先から、こどもちゃれんじについての資料請求(無料体験教材)ができます。こどもちゃれんじについて興味がある方は、資料請求してみて下さい。
リンク: 【こどもちゃれんじ】
こどもちゃれんじサイト内のメニューから、
「無料体験教材・資料請求」をクリック。
