屋内・冒険の島ドコドコ

9月の連休(シルバーウィーク)に立川の高島屋8階にある「屋内・冒険の島ドコドコ」に息子(2歳)を連れて行ってきました。

プロジェクションマッピングを使った遊びができる、小さい子供向けのアミューズメント施設です。

リンク:屋内・冒険の島ドコドコ

それほど混んでいなかったです

屋内・冒険の島ドコドコ マップ

連休中だったので、混んでいるかなと思いながら行ったのですが、思っていたほど混んでいなかったです。

新型コロナウィルス感染予防のため入場制限をしていたので、施設に入ってしまえば、各遊具は特に並ばずに遊ぶ事ができました。

1時間以上の滞在から30分毎に追加料金が発生する料金体系のため、回転が早く、並んでから20分ぐらいで施設に入れました。

(平日は、時間を気にせず遊べる、フリーパスで入る事もできるみたいです。)

ちいさな砂浜

屋内・冒険の島ドコドコ 小さな砂浜

まず靴をロッカーに預けてから施設に入場します。

入場すると、最初に砂浜がありました。

砂は本物の砂では無く、白い小さな粒なので、汚れる事は無いです。

そこにプロジェクションマッピングで波が映し出されていました。

白い小さな粒の上を歩く感触が気持ちよかったです。

ケロケロ池

屋内・冒険の島ドコドコ ケロケロ池

プロジェクションマッピングで、池と、その上を蝶々やカエルが動いている映像が映し出されていました。

映し出されている蝶々やカエルを捕まえる遊びができます。

息子は、ピョンピョンしながら蝶々やカエルを追いかけて楽しんでいました。

ふわふわ雲の上

雲の形をしたトランポリンがあり、その上でジャンプしたりして遊べます。

前面のスクリーンに空が映し出されていて、雲の上で遊んでいるような感じになれます。

雲の上で激しく足踏みしたり、ジャンプしたりすると、カミナリが発生します。

息子も私の真似をして、足踏みをしたりしていましたが、激しさが足らないのか、カミナリは発生しませんでした。

どろんこジャングル

屋内・冒険の島ドコドコ どろんこジャングル

前面のスクリーンに映し出された象やカバに、ボールをぶつけて遊ぶアトラクションです。

ボールを動物にぶつけると、ぶつけた所に泥が付きます。

いっぱいぶつけて、動物を泥だらけにして遊びます。

スクリーンの前面がプールみたいになっていて、そこがボールで満たされています。

スクリーンに近づくには、ボールをかき分けて進まなければなりません。

2歳の息子には、ボールをかき分けて進む事が難しいみたいでした。

進むのが無理そうだったので、私が息子を抱えて、スクリーン近くまで息子を運んであげました。

スクリーンに近づいたので、そこから息子がボールを投げるのを期待したのですが、息子はボールをぶつける事に対して全く興味無し。

ボールを息子に持たせてあげても、スクリーンに向かって投げる事はなかったです。

お料理体験できる「はらぺこキッチン」

屋内・冒険の島ドコドコ はらぺこキッチン

プロジェクションマッピングで映し出される食材を包丁で切ったり、フライパンで焼いたりして、料理を完成させます。

何種類かの料理の中から、作る料理を選ぶ事ができ、息子はハンバーグを選びました。

食材を包丁で切ってハンバーグのタネを作り、それをまな板の上で叩いて伸ばした後にフライパンで焼きます。

焼き上がったら、フライパン返しを使ってお皿に盛り付けます。

息子は、何個かハンバーグを完成させていました。(妻のサポートをかなり受けながらですが。)

5皿分のハンバーグを完成させると終わりなのですが、息子は何個目かのハンバーグを焼いている途中で、突然リセットボタンをポチッと押してしまい、そこで終了となりました。

ハンバーグを焼いているときにリセットボタンが視界に入ってしまい、押さずにはいられ無かったのでしょう。

予想通り電車のおもちゃに飛びつく

屋内・冒険の島ドコドコ おもちゃの電車

おもちゃの電車で遊べるコーナーがありました。

これを見たとき、息子はこのコーナーを気に入るだろうなと思っていましたが、予想通りでした。

息子は、ここを一番気に入ったみたいで、しばらくここで電車を走らせて遊んでいました。

まだ息子にとっては、プロジェクションマッピングより、電車のおもちゃで遊んでいる方が、楽しいみたいです。

ここにあるおもちゃの電車は、車両同士を磁石で連結するタイプで、息子でも簡単に連結する事ができます。

(穴にフックを通して連結するプラレールでは、たまに息子が連結に苦戦している時があります。)

息子は、たくさん車両を連結させ走らせていたので、カーブで連結が外れたり脱線したりしまくり。

カーブのたびに電車が立ち往生していました。

ドドドの滝

屋内・冒険の島ドコドコ ドドドの滝

プロジェクションマッピングで滝の映像が、滑り台の滑る所に映し出されている滑り台です。

勢いよく滝が流れている映像が映し出されているので、普通の滑り台より、滑るのに勇気がいると思います。

息子は、上に登っても滑らないだろうなと思っていました。

いつも息子が滑り台で遊ぶ時は、滑らずに階段を登り降りするだけなので。

(階段の登り降りの方が楽しいみたい。)

そう思っていたら、普通に滑り降りてきました。

いつもの滑り台と違って、滑った方が面白そうとでも思ったのかな。

ただ、息子は一回滑っただけで満足したみたいで、その後、再度、電車のおもちゃコーナーで遊び始めました。

おわりに

実物の動きを検知して、それをプロジェクションマッピングの映像に反映させるので、直感的に操作ができて、個人的には面白かったです。

息子には、プロジェクションマッピングの凄さは、まだ伝わらなかったみたいです。

プロジェクションマッピングより、電車のおもちゃで遊んでいる方が、面白いみたいだったので。

息子がもう少し大きくなったら、反応も違って来ると思うので、そしたらまた来ようと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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